茨城県および茨城近郊めぐりのブログ 思ったこと、感じたこと、自由・気ままにわがままに♪

大洗磯前神社

大洗磯前神社御祭神 大己貴命 少彦名命
ooarai01

大己貴命は世にだいこく様とも言われ慈悲深く福徳を授ける神として、少彦名命は医学の祖神と仰がれ民を救う神として信仰されております。

国造りの大神、医薬の大神と称えられる大己貴命(大国主神)、好彦名命を祀る当社は、「福徳円満、家内安全、商売繁盛、農業、漁業、知徳剛健の神」として民衆の信仰篤く、氏子の人々には親愛の情を込めて「大洗さま」と呼びならわされています。本場磯節においても「磯で名所は大洗様よ松がみえますほのぼのと」と歌われ親しまれています。

ooarai02

『文徳実録』によると、文徳天皇の斉衡3年(856)12月29日に常陸国鹿島郡大洗磯前に御祭神大己貴命・少彦名命が御降臨になりました。里人の一人に神がかりして、「我は大奈母知、少比古奈命なり。昔此の国を造り訖へて、去りて東海に往きけり。今民を済わんが為、亦帰り来たれり」と託宣され、ここに当社が創建されました。翌天安元年8月には官社に列せられ、更に10月には「大洗磯前薬師菩薩明神」の神号を賜りました。延喜の制では明神大社に明治18年4月には国幣中社に列されました。

御社殿はかつて永禄年間の兵乱によって悉く消失してしまいましたが、水戸藩2代藩主徳川光圀公が由緒深い名社の荒廃を嘆き元禄3年(1690)御造営の工を起し、3代綱篠公の享保15年(1730)に現在地に還座再興されました。社殿に施された彫刻とともに江戸初期の建築様式を今に伝えており、県指定の文化財です(HPより転記)

ooarai03

茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

URL
コメント

パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL : http://yasuraginomelody.blog78.fc2.com/tb.php/49-afa49d47
<< 筑波山神社 | TOP | 〈ライヴ・アット渋谷道玄坂「天才か人災か」〉 >>