茨城県および茨城近郊めぐりのブログ 思ったこと、感じたこと、自由・気ままにわがままに♪

常盤神社

初詣は 常盤神社へ 
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ここは 水戸黄門さんを祭ってるんだって(;^^A
水戸は これだけか?

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並ぶの好きだねぇ(;^^A
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もう早咲きの梅が開花
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好文亭と二季咲き桜
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鷲子山上神社

鷲子山上神社
栃木県(那珂川町)と茨城県(常陸大宮市)の県境に位置し、標高470メートルの山頂にあり
古来より霊峰と言われ、境内全域が現代の言葉で言われるパワースポット・スピリチュアルスポットです。

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HPより
神社の創建は、大同2年(807)大蔵坊宝珠上人が諸国遍歴中に四国の阿波国(徳島県)に立ち寄り、
製紙業が盛んであることを知り、紙漉きの技術と共に守護神である天日鷲命(あめのひわしのみこと)を勧請し、鷲子山に社殿を建立したといわれます。
その後、大巳貴命や小彦名命がまつられました。
鎌倉時代末期になると、当地方は下野国中央部を勢力圏とした宇都宮氏支族の武茂氏が統治していました。
神社はかつて朝日嶽と呼ばれる地にありましたが、天文21年(1552)現在地に再建したと伝えられています。

楼門(随神門・安養閣)
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不苦労(フクロウ)の石段
ふくろうの石段は、社務所より拝殿前まで96段(苦労)あります。

片道苦労(96段)、往復不苦労(2回苦労.296)といい、幸運を招く石段として、多くの人々が一所懸命石段を登り参拝されています。

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本宮神社
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日本一の大フクロウ像
運気上昇・金運福徳を願う本社で一番の人気あるパワースポット

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筑波山神社

今 どこかへ ドライブ?っておもうと
パワースポットが頭を過ぎる
そんなこんなで 筑波山神社へ

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筑波山神社は、関東の霊峰「筑波山」を御神体と仰ぎ、約3千年の歴史を有する古社で、
境内は中腹の拝殿より山頂を含む約370haにおよび、
山頂よりの眺望は関東一円におよびます。
高く尊い御神徳により、年間を通して多くの方が参拝に訪れます。
結婚式や縁結び、交通安全、厄除け等の祈祷も毎日斎行いたします。

住所:〒300-4352 茨城県つくば市筑波1番地

筑波山神社 HPより
筑波山神社

神社へ来れば やっぱり山頂まで・・・って
ケーブルカーで往復(;^^A
ケーブルカー

大洗磯前神社

大洗磯前神社御祭神 大己貴命 少彦名命
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大己貴命は世にだいこく様とも言われ慈悲深く福徳を授ける神として、少彦名命は医学の祖神と仰がれ民を救う神として信仰されております。

国造りの大神、医薬の大神と称えられる大己貴命(大国主神)、好彦名命を祀る当社は、「福徳円満、家内安全、商売繁盛、農業、漁業、知徳剛健の神」として民衆の信仰篤く、氏子の人々には親愛の情を込めて「大洗さま」と呼びならわされています。本場磯節においても「磯で名所は大洗様よ松がみえますほのぼのと」と歌われ親しまれています。

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『文徳実録』によると、文徳天皇の斉衡3年(856)12月29日に常陸国鹿島郡大洗磯前に御祭神大己貴命・少彦名命が御降臨になりました。里人の一人に神がかりして、「我は大奈母知、少比古奈命なり。昔此の国を造り訖へて、去りて東海に往きけり。今民を済わんが為、亦帰り来たれり」と託宣され、ここに当社が創建されました。翌天安元年8月には官社に列せられ、更に10月には「大洗磯前薬師菩薩明神」の神号を賜りました。延喜の制では明神大社に明治18年4月には国幣中社に列されました。

御社殿はかつて永禄年間の兵乱によって悉く消失してしまいましたが、水戸藩2代藩主徳川光圀公が由緒深い名社の荒廃を嘆き元禄3年(1690)御造営の工を起し、3代綱篠公の享保15年(1730)に現在地に還座再興されました。社殿に施された彫刻とともに江戸初期の建築様式を今に伝えており、県指定の文化財です(HPより転記)

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茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890

鹿島神社(菅谷鹿島神社)

鹿島神社(菅谷鹿島神社)

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祭神:武甕槌大神(タケミカツチノオオカミ)
この神社の歴史長く
大同年間(西暦806~810年)に宮の池ほとりに創建される

慶長年間(西暦1596~1615)
 佐竹義宣公が同地に八幡神社を祀る

元禄9年(西暦1696年)
 徳川光圀公が八幡神社を廃し、鹿島明神だけとし

天保14年12月:
神社の創建が水戸藩斉昭公により内諾される。

安政3年3月:
村人達が斉昭公に陳情し正式に創建遷座を許され、現在地へ社殿建設が開始される。

安政4年1月13日:
鹿島神宮にて分神霊を授かる。

あらためて武甕槌命(たけみかずちのみこと)を祭神として復興を図った

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茨城県那珂市菅谷2345
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